リサイクル実績 自動集計ツール

生データを入れるだけで、
集計表と計算書が出てきます。

メーカーのCSV・基礎資料・感謝割引券のデータを画面に入れるだけ。 集計・突合・計算書(請求書)の作成まで、1つのシステムで完結します。インターネットには上げません。
※集計表・確認対象一覧はいただいている全社が対象です。計算書(請求書)も、 計算書をご発行されている取引先はすべて対応しております。

SETUP
2026年9月の版から、入れ替えの手順が変わりました。今お使いのフォルダへそのまま上書きします(新しいフォルダは作りません)。また、この版から画面を開くときにパスワードを1回入力していただきます。手順はメールにも同じものを書いております。

入れ替え手順(10分)

以前お渡ししたものからの入れ替えです。Python と Access Database Engine は前回お入れいただいておりますので、 今回あらためて入れていただく必要はございません。今お使いのフォルダへ、そのまま上書きします。 新しいフォルダは作りません。「setup」も押しません。

0

閉じて、控える

ツールの画面・ブラウザ・「起動」で開いた黒い画面を、すべて閉じます。
そのうえで、ツールのフォルダの中の config フォルダを右クリックしてコピーし、 デスクトップに貼り付けて控えておいてください。
数秒で終わります。万一のときの戻し先になります。

1

パスワードを入れる

メール添付の ①さいしょに入れる_パスワード.zip を開き、中の config フォルダをコピーして、 今お使いのツールのフォルダ(中に config・templates・配布物 が並んでいる場所)に貼り付けます。
「フォルダーを統合しますか」または「置き換えますか」と聞かれます。進めてください。
何も聞かれずに終わったときは、貼り付け先が違います。そこで手を止めてご連絡ください。

2

本体をダウンロードして上書き

メール記載のリンクから zip を保存します。展開する前に右クリック →「プロパティ」→ 一番下の 「セキュリティ:許可する」にチェック → OK。
zip を開き、中の saiko-recycle-tool フォルダを開いて Ctrl+A → Ctrl+C。
1で貼ったのと同じツールのフォルダで Ctrl+V。
はじめに「フォルダーを統合しますか」と何回か聞かれます(config・src・templates・tools・配布物 など)。 「すべての項目にこれを実行する」にチェックを入れて「はい」。
そのあと「ファイルの置換またはスキップ」が出ますので 「ファイルを置き換える」を選びます。 「ファイルは置き換えずスキップする」は選ばないでください。

3

取引先設定を入れる

メール添付の ③さいごに入れる_取引先設定.zip を、1と同じ要領で貼り付けます。
この順番(パスワード → 本体 → 取引先設定)を守ってください。 途中でお手を止めても、ツールはその時点で動くようにしてあります。

4

起動してパスワードを入れる

いつもどおり 起動 をダブルクリックします。
この版から、はじめにパスワードの欄が出ます。メールの合言葉を入れてください。
管理画面(ジェネシス)のログインとは別物で、このパソコンで画面を開くためのものです。

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入れ替わったか確かめる

「① 集計表を作る」の中の「管理画面からデータを取り寄せる」を開きます。
「感謝割引券のデータ(店舗の RPS009IC.mdb)は…」という案内が出ていて、 取り寄せる取引先にベルジョイス様とドン・キホーテ様が並んでいれば完了です。
この2つはこの版で初めて出るものです。画面の版表示(2026.09.04)だけでは、 入れ替えが途中で終わっていても同じに見えることがあります。

設定も見本のブックも、上書きでは消えません。今回お入れいただくのは、 パスワードと取引先設定の2つだけです。
・見本のブックは、体裁を写すためだけに読み込みます。中身が書き換えられることはありません。
・古いフォルダは残しておいて構いません。新しいフォルダの「起動」からお使いください。
・うまく開かない、エラーが出る、といった場合はそのまま画面をお送りください。こちらで確認いたします。

WHAT IT DOES

これまで手作業だったところを、自動にします

「数える・0を入れる・貼り付ける・計算する」をツールが肩代わりします。人は“確認した方がよい所だけ”を見ます。

これまで(手作業)

  • mdbを開いて感謝割引券を目で数える
  • 回収のない日に「0」を一つずつ入れる
  • 品目ごとにコピー&貼り付け
  • 集計表から計算書へ数字を転記
  • 全件のダブルチェック

これから(自動)

  • 感謝割引券を日別に自動集計
  • 回収のない日は自動で「0」
  • 品目別に自動でまとめる
  • 計算書(請求書)まで自動作成
  • 確認した方がよい所“だけ”を一覧表示
HOW TO USE

毎月の使い方は、たった3ステップ

「起動」をダブルクリック

自動でブラウザが開き、ツールの画面(下のイメージ)が立ち上がります。インターネットには接続しません(お手元のPCの中だけで動きます)。

♻ リサイクル実績 自動集計ツール / 🔒 ローカル利用
画面上のタブは3つだけです。集計表は「① 集計表を作る」、計算書は「② 計算書を作る」を選びます。

受け取ったフォルダを選んで「作成」

取引先を選び、「📁 フォルダを選ぶ」で受け取ったフォルダをそのまま指定します。 店舗ごとのCSVはどの店舗も同じファイル名ですが、フォルダの形からツールが対応づけますので、 ファイルを1本ずつ選ぶ必要はありません。対象月は、そのフォルダに実際にあった月だけが並びます。 単価・宛先・支払期日は設定から自動で入ります。

📁 フォルダを選ぶ → 対象月を選ぶ → 「▶ 集計表と計算書を作成」を押す

・ファイルを個別に選びたいときは、画面の「📄 ファイルを1本ずつ選ぶ」に切り替えられます(従来どおりの操作です)。
・ポイント表(年度通しのExcel)だけは受け取ったフォルダの外にあるため、対象の取引先では画面から別途選びます。
・店舗が1つでも足りないフォルダでは、金額が実際より少なく出ないように途中で止めて、足りない店舗名を表示します。

結果が出たら、ダウンロード

集計表・確認対象・計算書(請求書)がその場で表示され、ボタンで保存できます。

対象
30 日
確認対象
1 件
計算書 金額
¥200
⬇ 計算書(請求書)⬇ 集計表(日別) ⬇ 確認対象一覧
INPUT

入れるファイル(あるものだけでOK)

📊

利用データCSV

メーカー管理画面の「月別収集状況」。人数・投入量(kg)・付与ポイント。→ 持込件数・合計重量に。

🎫

リサイクル割引券CSV

メーカー管理画面の「引換ポイント」。設定した換算率で自動的に枚数へ換算します。

📦

基礎資料CSV

全店まとめの入庫データ。対象店舗を自動で絞り、新聞・雑誌・段ボールを日別に集計。

🗄️

感謝割引券 mdb 任意

ルーレット当選の割引券。日別に自動で数えます(手作業の「数える」が不要に)。

OUTPUT

出てくるもの

📑 集計表(日別)

利用データ・入庫実績・割引券を、日別に共通の形でまとめたもの。

⚠️ 確認対象一覧

入力漏れ・不一致・異常値など「確認した方がよい所」だけを自動で抽出。

🧾 計算書(請求書)

割引券の合計 × 単価で、計算書まで自動作成。発行日・支払期日も自動。 現時点で対応済みの取引先が対象です(下記)。

計算書の対応状況について。 集計表・確認対象一覧はいただいている全社で作成できます。 計算書(請求書)も、計算書をご発行されている取引先はすべて対応しております (ご発行の無い取引先は、集計表と確認対象一覧のみが出ます)。
お買物券の枚数だけは、お預かりしているデータに含まれていないため画面で入力していただきます (未入力のままでは作成しません)。

※数値はツールが勝手に確定しません。請求・提出に使う数字の最終確認は貴社にてお願いします。 ツールの役割は「手作業を減らし、確認すべき所を教える」ことです。

FIRST SETUP

初回だけの準備

最初の1回だけ、下の準備をします。2回目以降は「起動 をダブルクリック」だけです。

安心してお使いいただける設計です

  • データはインターネットに上げません。お手元のPCの中だけで処理します。
  • 個人情報・店舗名は外部に送信しません(AI機能は既定オフ)。
  • 数値の確定はツールに任せず、最終確認は人が行う前提です(請求に関わるため)。
FAQ

よくあるご質問

ファイルが一部しかない月でも使えますか?
はい。入れたファイルの分だけ処理します。後から足りないファイルを入れて、もう一度「作成」を押せば作り直せます。
mdb(感謝割引券)は必須ですか?
任意です。無い場合は感謝割引券を0として計算します。Access Database Engine を入れて mdb を渡すと、自動で日別集計します。
数字が他の月と大きく違うと出ました。
それは「確認対象」としてツールが知らせている状態です。元データに不具合がある可能性があるので、念のため元データをご確認ください。間違いを早く見つけるのがこのツールの狙いです。
インターネットにデータが送られませんか?
送られません。お手元のPCの中(localhost)だけで動作します。
いま登録している以外の取引先・機器メーカーにも使えますか?
使えるように作っています。店舗名・単価・絞り込み語などの設定を切り替えることで横展開できます。導入時に弊社で設定いたします。