以前お渡ししたものからの入れ替えです。Python と Access Database Engine は前回お入れいただいておりますので、 今回あらためて入れていただく必要はございません。今お使いのフォルダへ、そのまま上書きします。 新しいフォルダは作りません。「setup」も押しません。
ツールの画面・ブラウザ・「起動」で開いた黒い画面を、すべて閉じます。
そのうえで、ツールのフォルダの中の config フォルダを右クリックしてコピーし、
デスクトップに貼り付けて控えておいてください。
数秒で終わります。万一のときの戻し先になります。
メール添付の ①さいしょに入れる_パスワード.zip を開き、中の config フォルダをコピーして、
今お使いのツールのフォルダ(中に config・templates・配布物 が並んでいる場所)に貼り付けます。
「フォルダーを統合しますか」または「置き換えますか」と聞かれます。進めてください。
何も聞かれずに終わったときは、貼り付け先が違います。そこで手を止めてご連絡ください。
メール記載のリンクから zip を保存します。展開する前に右クリック →「プロパティ」→
一番下の 「セキュリティ:許可する」にチェック → OK。
zip を開き、中の saiko-recycle-tool フォルダを開いて Ctrl+A → Ctrl+C。
1で貼ったのと同じツールのフォルダで Ctrl+V。
はじめに「フォルダーを統合しますか」と何回か聞かれます(config・src・templates・tools・配布物 など)。
「すべての項目にこれを実行する」にチェックを入れて「はい」。
そのあと「ファイルの置換またはスキップ」が出ますので 「ファイルを置き換える」を選びます。
「ファイルは置き換えずスキップする」は選ばないでください。
メール添付の ③さいごに入れる_取引先設定.zip を、1と同じ要領で貼り付けます。
この順番(パスワード → 本体 → 取引先設定)を守ってください。
途中でお手を止めても、ツールはその時点で動くようにしてあります。
いつもどおり 起動 をダブルクリックします。
この版から、はじめにパスワードの欄が出ます。メールの合言葉を入れてください。
管理画面(ジェネシス)のログインとは別物で、このパソコンで画面を開くためのものです。
「① 集計表を作る」の中の「管理画面からデータを取り寄せる」を開きます。
「感謝割引券のデータ(店舗の RPS009IC.mdb)は…」という案内が出ていて、
取り寄せる取引先にベルジョイス様とドン・キホーテ様が並んでいれば完了です。
この2つはこの版で初めて出るものです。画面の版表示(2026.09.04)だけでは、
入れ替えが途中で終わっていても同じに見えることがあります。
・設定も見本のブックも、上書きでは消えません。今回お入れいただくのは、
パスワードと取引先設定の2つだけです。
・見本のブックは、体裁を写すためだけに読み込みます。中身が書き換えられることはありません。
・古いフォルダは残しておいて構いません。新しいフォルダの「起動」からお使いください。
・うまく開かない、エラーが出る、といった場合はそのまま画面をお送りください。こちらで確認いたします。
「数える・0を入れる・貼り付ける・計算する」をツールが肩代わりします。人は“確認した方がよい所だけ”を見ます。
自動でブラウザが開き、ツールの画面(下のイメージ)が立ち上がります。インターネットには接続しません(お手元のPCの中だけで動きます)。
取引先を選び、「📁 フォルダを選ぶ」で受け取ったフォルダをそのまま指定します。 店舗ごとのCSVはどの店舗も同じファイル名ですが、フォルダの形からツールが対応づけますので、 ファイルを1本ずつ選ぶ必要はありません。対象月は、そのフォルダに実際にあった月だけが並びます。 単価・宛先・支払期日は設定から自動で入ります。
・ファイルを個別に選びたいときは、画面の「📄 ファイルを1本ずつ選ぶ」に切り替えられます(従来どおりの操作です)。
・ポイント表(年度通しのExcel)だけは受け取ったフォルダの外にあるため、対象の取引先では画面から別途選びます。
・店舗が1つでも足りないフォルダでは、金額が実際より少なく出ないように途中で止めて、足りない店舗名を表示します。
集計表・確認対象・計算書(請求書)がその場で表示され、ボタンで保存できます。
メーカー管理画面の「月別収集状況」。人数・投入量(kg)・付与ポイント。→ 持込件数・合計重量に。
メーカー管理画面の「引換ポイント」。設定した換算率で自動的に枚数へ換算します。
全店まとめの入庫データ。対象店舗を自動で絞り、新聞・雑誌・段ボールを日別に集計。
ルーレット当選の割引券。日別に自動で数えます(手作業の「数える」が不要に)。
利用データ・入庫実績・割引券を、日別に共通の形でまとめたもの。
入力漏れ・不一致・異常値など「確認した方がよい所」だけを自動で抽出。
割引券の合計 × 単価で、計算書まで自動作成。発行日・支払期日も自動。 現時点で対応済みの取引先が対象です(下記)。
計算書の対応状況について。
集計表・確認対象一覧はいただいている全社で作成できます。
計算書(請求書)も、計算書をご発行されている取引先はすべて対応しております
(ご発行の無い取引先は、集計表と確認対象一覧のみが出ます)。
お買物券の枚数だけは、お預かりしているデータに含まれていないため画面で入力していただきます
(未入力のままでは作成しません)。
※数値はツールが勝手に確定しません。請求・提出に使う数字の最終確認は貴社にてお願いします。 ツールの役割は「手作業を減らし、確認すべき所を教える」ことです。
最初の1回だけ、下の準備をします。2回目以降は「起動 をダブルクリック」だけです。