以前お渡ししたものからの入れ替えです。Python と Access Database Engine は前回お入れいただいておりますので、 今回あらためて入れていただく必要はございません。お願いするのは、下の5つだけです。
メールに記載のリンクから保存し、右クリック →「すべて展開」で展開します。
メールに添付の clients.local.json を、展開したフォルダの中の config フォルダに入れます。
すでに同じ名前のファイルがある場合は置き換えてください。
このファイルは、御社の社名・店舗名・単価・お届け先をツールに教えるための設定です。
社外に出せない情報のため zip には含めず、メール添付でお渡ししております。中身をご覧いただく必要はありません。
お使いの「集計結果」のブックを、ファイル名を変えずに templates フォルダに入れます (展開したフォルダの中にあります。対象のファイルはメールに一覧を記載しております)。
配布物フォルダの setup.bat をダブルクリックします(1回だけ・数分かかります)。
同じフォルダの 起動.bat をダブルクリックすると、ブラウザで画面が開きます。
画面のタイトルの下に「版: 2026.07.31」と出ていれば、入れ替えは完了です。
・2と3は必ず行ってください。取引先ごとの様式・店舗の一覧・単価は設定ファイルに、罫線などの体裁は
見本のブックに入っております。どちらかが無い場合、ツールは誤った内容を出さないようその場で止まります。
・見本のブックは、体裁を写すためだけに読み込みます。中身が書き換えられることはありません。
・古いフォルダは残しておいて構いません。新しいフォルダの「起動.bat」からお使いください。
・うまく開かない、エラーが出る、といった場合はそのまま画面をお送りください。こちらで確認いたします。
「数える・0を入れる・貼り付ける・計算する」をツールが肩代わりします。人は“確認した方がよい所だけ”を見ます。
自動でブラウザが開き、ツールの画面(下のイメージ)が立ち上がります。インターネットには接続しません(お手元のPCの中だけで動きます)。
利用データCSV・リサイクル割引券CSV・基礎資料CSV・感謝割引券mdb を、あるものだけ入れればOK。店舗名・年月・単価(50円)はそのまま確認するだけ。
集計表・確認対象・計算書(請求書)がその場で表示され、ボタンで保存できます。
エコステの「月別収集状況」。人数・投入量(kg)・付与ポイント。→ 持込件数・合計重量に。
エコステの「引換ポイント」。50ポイント=1枚で自動換算します。
全店まとめの入庫データ。対象店舗を自動で絞り、新聞・雑誌・段ボールを日別に集計。
ルーレット当選の割引券。日別に自動で数えます(手作業の「数える」が不要に)。
利用データ・入庫実績・割引券を、日別に共通の形でまとめたもの。
入力漏れ・不一致・異常値など「確認した方がよい所」だけを自動で抽出。
割引券の合計 × 単価で、計算書まで自動作成。発行日・支払期日も自動。 現時点で対応済みの取引先が対象です(下記)。
計算書の対応状況について。
集計表・確認対象一覧はいただいている全社で作成できます。
計算書(請求書)も、計算書をご発行されている取引先はすべて対応しております
(ご発行の無い取引先は、集計表と確認対象一覧のみが出ます)。
お買物券の枚数だけは、お預かりしているデータに含まれていないため画面で入力していただきます
(未入力のままでは作成しません)。
※数値はツールが勝手に確定しません。請求・提出に使う数字の最終確認は貴社にてお願いします。 ツールの役割は「手作業を減らし、確認すべき所を教える」ことです。
最初の1回だけ、下の準備をします。2回目以降は「起動.bat をダブルクリック」だけです。