以前お渡ししたものからの入れ替えです。Python と Access Database Engine は前回お入れいただいておりますので、 今回あらためて入れていただく必要はございません。お願いするのは、下の6つだけです(最後は確認するだけです)。
メールに記載のリンクから保存します。
展開する前に、保存した zip を右クリック →「プロパティ」→ 一番下の
「セキュリティ:許可する」にチェック → OK。
そのあと右クリック →「すべて展開」で展開します。
展開してできたフォルダを開くと、中に saiko-recycle-tool というフォルダが1つだけあります。以降の作業はその中で行います。
この一手間を飛ばすと、あとで「WindowsによってPCが保護されました」と表示されて
起動できません(インターネットから入手したファイルへのWindowsの保護機能です)。
今回のメールに添付の clients.local.json を、展開したフォルダの中の
config フォルダに入れます。
config には clients.local.json.example という見本が最初から入っていますが別物です。消さずにそのままで結構です。また Windows は拡張子を隠すため、添付ファイルは画面上「clients.local」と表示されます。
前のフォルダからコピーしないでください。古い設定のままだと、
今回増えた計算書が画面に出てきません。必ず今回のメール添付をお使いください。
このファイルは、御社の取引先名・店舗の一覧・単価・お届け先をツールに教えるための設定です。
社外に出せない情報のため zip には含めず、メール添付でお渡ししております。中身をご覧いただく必要はありません。
お使いの「集計結果」のブックを、ファイル名を変えずに templates フォルダに入れます
(展開したフォルダの中にあります)。対象は7点で、ファイル名の一覧はメールに記載しております。
拡張子が .xls と .xlsx で混在しています。名前は1文字も変えずにお入れください。
入れ忘れがあっても大丈夫です。その取引先を作成したときに画面が止まり、
必要なファイル名をお知らせします。そのブックを入れて、もう一度お試しください。
配布物フォルダの setup をダブルクリックします(数分かかります)。この工程だけインターネット接続が必要です(部品を取りに行くだけで、データは送りません)。
フォルダを入れ替えるたびに1回必要です。前のフォルダで済ませていても、新しいフォルダでは改めて1回だけ実行してください。
Windows は拡張子を隠すため、画面には setup とだけ表示されます
(本来のファイル名は setup.bat です)。
同じフォルダの 起動 をダブルクリックすると、ブラウザで画面が開きます。
画面のタイトルの下に、メールに記載の版(2026.07.31-5)と同じ表示が出ていれば、入れ替えは完了です。
違う版が出ている場合は、古いフォルダの「起動」を押している可能性があります。
・2と3は、版を入れ替えるたびに必要です。展開したばかりのフォルダは config も templates も
空だからです(毎月の作業ではありません)。取引先ごとの様式・店舗の一覧・単価は設定ファイルに、
罫線などの体裁は見本のブックに入っております。どちらかが無い場合、ツールは誤った内容を出さないよう
その場で止まり、何が足りないかを日本語で表示します。
・見本のブックは、体裁を写すためだけに読み込みます。中身が書き換えられることはありません。
・古いフォルダは残しておいて構いません。新しいフォルダの「起動」からお使いください。
・うまく開かない、エラーが出る、といった場合はそのまま画面をお送りください。こちらで確認いたします。
「数える・0を入れる・貼り付ける・計算する」をツールが肩代わりします。人は“確認した方がよい所だけ”を見ます。
自動でブラウザが開き、ツールの画面(下のイメージ)が立ち上がります。インターネットには接続しません(お手元のPCの中だけで動きます)。
取引先を選び、「📁 フォルダを選ぶ」で受け取ったフォルダをそのまま指定します。 店舗ごとのCSVはどの店舗も同じファイル名ですが、フォルダの形からツールが対応づけますので、 ファイルを1本ずつ選ぶ必要はありません。対象月は、そのフォルダに実際にあった月だけが並びます。 単価・宛先・支払期日は設定から自動で入ります。
・ファイルを個別に選びたいときは、画面の「📄 ファイルを1本ずつ選ぶ」に切り替えられます(従来どおりの操作です)。
・WAONポイント表だけは受け取ったフォルダの外にあるため、対象の取引先では画面から別途選びます。
・店舗が1つでも足りないフォルダでは、金額が実際より少なく出ないように途中で止めて、足りない店舗名を表示します。
集計表・確認対象・計算書(請求書)がその場で表示され、ボタンで保存できます。
エコステの「月別収集状況」。人数・投入量(kg)・付与ポイント。→ 持込件数・合計重量に。
エコステの「引換ポイント」。50ポイント=1枚で自動換算します。
全店まとめの入庫データ。対象店舗を自動で絞り、新聞・雑誌・段ボールを日別に集計。
ルーレット当選の割引券。日別に自動で数えます(手作業の「数える」が不要に)。
利用データ・入庫実績・割引券を、日別に共通の形でまとめたもの。
入力漏れ・不一致・異常値など「確認した方がよい所」だけを自動で抽出。
割引券の合計 × 単価で、計算書まで自動作成。発行日・支払期日も自動。 現時点で対応済みの取引先が対象です(下記)。
計算書の対応状況について。
集計表・確認対象一覧はいただいている全社で作成できます。
計算書(請求書)も、計算書をご発行されている取引先はすべて対応しております
(ご発行の無い取引先は、集計表と確認対象一覧のみが出ます)。
お買物券の枚数だけは、お預かりしているデータに含まれていないため画面で入力していただきます
(未入力のままでは作成しません)。
※数値はツールが勝手に確定しません。請求・提出に使う数字の最終確認は貴社にてお願いします。 ツールの役割は「手作業を減らし、確認すべき所を教える」ことです。
最初の1回だけ、下の準備をします。2回目以降は「起動 をダブルクリック」だけです。