リサイクル実績 自動集計ツール

生データを入れるだけで、
集計表と計算書が出てきます。

メーカーのCSV・基礎資料・感謝割引券のデータを画面に入れるだけ。 集計・突合・計算書(請求書)の作成まで、1つのシステムで完結します。インターネットには上げません。
※集計表・確認対象一覧はいただいている全社が対象です。計算書(請求書)も、 計算書をご発行されている取引先はすべて対応しております。

SETUP

入れ替え手順(5分)

以前お渡ししたものからの入れ替えです。Python と Access Database Engine は前回お入れいただいておりますので、 今回あらためて入れていただく必要はございません。お願いするのは、下の5つだけです。

1

zip をダウンロード

メールに記載のリンクから保存します。
展開する前に、保存した zip を右クリック →「プロパティ」→ 一番下の 「セキュリティ:許可する」にチェック → OK。
そのあと右クリック →「すべて展開」で展開します。
この一手間を飛ばすと、あとで「WindowsによってPCが保護されました」と表示されて 起動できません(インターネットから入手したファイルへのWindowsの保護機能です)。

2

設定ファイルを置く

メールに添付の clients.local.json を、展開したフォルダの中の config フォルダに入れます。 すでに同じ名前のファイルがある場合は置き換えてください。
このファイルは、御社の社名・店舗名・単価・お届け先をツールに教えるための設定です。 社外に出せない情報のため zip には含めず、メール添付でお渡ししております。中身をご覧いただく必要はありません。

3

見本のブックを置く

お使いの「集計結果」のブックを、ファイル名を変えずに templates フォルダに入れます (展開したフォルダの中にあります。対象のファイルはメールに一覧を記載しております)。

4

setup(初回だけ)

配布物フォルダの setup をダブルクリックします(1回だけ・数分かかります)。
Windows は拡張子を隠すため、画面には setup とだけ表示されます (本来のファイル名は setup.bat です)。

5

起動

同じフォルダの 起動 をダブルクリックすると、ブラウザで画面が開きます。

6

版を確認

画面のタイトルの下に「版: 2026.07.31」と出ていれば、入れ替えは完了です。

2と3は必ず行ってください。取引先ごとの様式・店舗の一覧・単価は設定ファイルに、罫線などの体裁は 見本のブックに入っております。どちらかが無い場合、ツールは誤った内容を出さないようその場で止まります。
・見本のブックは、体裁を写すためだけに読み込みます。中身が書き換えられることはありません。
・古いフォルダは残しておいて構いません。新しいフォルダの「起動」からお使いください。
・うまく開かない、エラーが出る、といった場合はそのまま画面をお送りください。こちらで確認いたします。

WHAT IT DOES

これまで手作業だったところを、自動にします

「数える・0を入れる・貼り付ける・計算する」をツールが肩代わりします。人は“確認した方がよい所だけ”を見ます。

これまで(手作業)

  • mdbを開いて感謝割引券を目で数える
  • 回収のない日に「0」を一つずつ入れる
  • 品目ごとにコピー&貼り付け
  • 集計表から計算書へ数字を転記
  • 全件のダブルチェック

これから(自動)

  • 感謝割引券を日別に自動集計
  • 回収のない日は自動で「0」
  • 品目別に自動でまとめる
  • 計算書(請求書)まで自動作成
  • 確認した方がよい所“だけ”を一覧表示
HOW TO USE

毎月の使い方は、たった3ステップ

「起動」をダブルクリック

自動でブラウザが開き、ツールの画面(下のイメージ)が立ち上がります。インターネットには接続しません(お手元のPCの中だけで動きます)。

♻ リサイクル実績 自動集計ツール / 🔒 ローカル利用
画面上のタブ「🧾 生データ→計算書」を選びます。

その月のファイルを入れて「作成」

利用データCSV・リサイクル割引券CSV・基礎資料CSV・感謝割引券mdb を、あるものだけ入れればOK。店舗名・年月・単価(50円)はそのまま確認するだけ。

⬆ ここにファイルをドラッグ & 「▶ 集計表と計算書を作成」を押す

結果が出たら、ダウンロード

集計表・確認対象・計算書(請求書)がその場で表示され、ボタンで保存できます。

対象
30 日
確認対象
1 件
計算書 金額
¥200
⬇ 計算書(請求書)⬇ 集計表(日別) ⬇ 確認対象一覧
INPUT

入れるファイル(あるものだけでOK)

📊

利用データCSV

エコステの「月別収集状況」。人数・投入量(kg)・付与ポイント。→ 持込件数・合計重量に。

🎫

リサイクル割引券CSV

エコステの「引換ポイント」。50ポイント=1枚で自動換算します。

📦

基礎資料CSV

全店まとめの入庫データ。対象店舗を自動で絞り、新聞・雑誌・段ボールを日別に集計。

🗄️

感謝割引券 mdb 任意

ルーレット当選の割引券。日別に自動で数えます(手作業の「数える」が不要に)。

OUTPUT

出てくるもの

📑 集計表(日別)

利用データ・入庫実績・割引券を、日別に共通の形でまとめたもの。

⚠️ 確認対象一覧

入力漏れ・不一致・異常値など「確認した方がよい所」だけを自動で抽出。

🧾 計算書(請求書)

割引券の合計 × 単価で、計算書まで自動作成。発行日・支払期日も自動。 現時点で対応済みの取引先が対象です(下記)。

計算書の対応状況について。 集計表・確認対象一覧はいただいている全社で作成できます。 計算書(請求書)も、計算書をご発行されている取引先はすべて対応しております (ご発行の無い取引先は、集計表と確認対象一覧のみが出ます)。
お買物券の枚数だけは、お預かりしているデータに含まれていないため画面で入力していただきます (未入力のままでは作成しません)。

※数値はツールが勝手に確定しません。請求・提出に使う数字の最終確認は貴社にてお願いします。 ツールの役割は「手作業を減らし、確認すべき所を教える」ことです。

FIRST SETUP

初回だけの準備

最初の1回だけ、下の準備をします。2回目以降は「起動 をダブルクリック」だけです。

安心してお使いいただける設計です

  • データはインターネットに上げません。お手元のPCの中だけで処理します。
  • 個人情報・店舗名は外部に送信しません(AI機能は既定オフ)。
  • 数値の確定はツールに任せず、最終確認は人が行う前提です(請求に関わるため)。
FAQ

よくあるご質問

ファイルが一部しかない月でも使えますか?
はい。入れたファイルの分だけ処理します。後から足りないファイルを入れて、もう一度「作成」を押せば作り直せます。
mdb(感謝割引券)は必須ですか?
任意です。無い場合は感謝割引券を0として計算します。Access Database Engine を入れて mdb を渡すと、自動で日別集計します。
数字が他の月と大きく違うと出ました。
それは「確認対象」としてツールが知らせている状態です。元データに不具合がある可能性があるので、念のため元データをご確認ください。間違いを早く見つけるのがこのツールの狙いです。
インターネットにデータが送られませんか?
送られません。お手元のPCの中(localhost)だけで動作します。
他のスーパー(ジェネシス以外)にも使えますか?
使えるように作っています。店舗名・単価・絞り込み語などの設定を切り替えることで横展開できます。導入時に弊社で設定いたします。